休みの日。いつものように遊んで、
気づくとアセをかいている。
こういうアセって、キモチがいい。
趣味で、ちゃんとアセをかける。
そんな自分が、ちょっと好きだ。
好きなことして、アセかこう。

シーブリーズ アンティセプティック。

好きなことして
アセかこう

seabreeze® antiseptic

いくつになっても自分の好きなことしてかくアセって、キモチがいい。趣味で、ちゃんとアセをかける。そんな時間がとても大切だ。今回はランニングやアウトドアのシーンで、爽やかなアセをかきながら、自分たちの趣味の時間を、より楽しむためのケア方法をお二人に聞いてみた。

seabreeze® antiseptic

Running

走るモチベーションをあげる
日々のコンディショニング

HIDEAKIMAKINO

Text:二宮菜花 Photo:今井暖

日本の人気セレクトショップの一つである「BEAMS」に勤める牧野英明さん。現在はBEAMS公式オンラインショップの担当を務め、幅広いユーザーに向けファッションカルチャーを発信するいっぽうで、「BEAMS RUN CLUB」代表という一面も併せもつ。そんな、仕事と趣味であるランニングをシームレスに楽しむ牧野さんに、走ることの魅力や日頃のトレーニング、ケア法について聞いてみた。

  • “体一つで走れる” 単純だけど奥深いスポーツ

    「ウエアとシューズさえあれば、体一つで走りに出かけられるのがランニングの魅力ですね。空いた時間に楽しく走るだけで、少しずつ目標タイムに近づいていく達成感がとても気持ちいいんです」。そう楽しそうに話す牧野さんは、“サブスリー”ランナーという実力者でもある。“サブスリー”とは、フルマラソンで3時間を切ること。このタイムで走れるランナーは全体の約3%しかいないとされており、市民ランナーにとっては大きな勲章ともいえる。

  • 毎日のランニングは、トレーニングというよりも生活の一部

    「約10年前、初めてフルマラソンに当選したことをきっかけに走り始めました。それから、社内の走りたい人を集めて『ビームス走ろう会(前身のクラブ)』を立ち上げ、チームTシャツを作ったり、みんなでリレーマラソンに出場したりとランニングライフを楽しむようになりました。いまでは週6で走るほど、ランニングの虜になっています(笑)」。平日は会社員として働いているため、途中下車からの20km帰宅ランなども取り入れているという。月間走行距離は300kmを超えることもあり、仕事でもランニングでもシームレスに着用できるウエアを選ぶように。「本格的にランニングに目覚めてからは、いつでも走り出せるような服や靴を身につけるようになりました。この服なら快適に走れそうだな、とかそんなふうにコーディネートを考える時間も楽しいですね」。ランニングが中心にある日常が、牧野さんのライフスタイルとして定着しているようだ。

  • パフォーマンスを最大化させる、日々の簡単ケア

    「毎日のランニングをケガなく楽しむために、そしてレースでベストパフォーマンスを発揮するためには、ボディケアも重要視しています。たとえば、走る前には必ずストレッチを取り入れていますね」。そう話す牧野さんに、ストレッチのポイントをレクチャーしてもらった。

    太モモを高く引き上げ効率的に走り続けるための「股関節ストレッチ(左)」と、硬くなりやすい前モモをほぐす「前モモストレッチ(右)」。股関節ストレッチは、前に出した脚を前後左右に揺らしながら、少しずつ股関節の可動域を広げていく。前モモストレッチは、体幹を引き締めながら前モモの筋肉をゆっくり伸ばしていくことがポイントだ。
    次に、スピードにのって走り続けるための「裏側ストレッチ(左)」と「肩甲骨ストレッチ(右)」。裏側ストレッチは、尻、モモ裏、ふくらはぎを伸ばす意識でゆっくりと前屈する。肩甲骨ストレッチはヒジで円を描くように肩をぐるりとまわし、肩甲骨全体が動いていることを意識して行うことがポイントだ。これらのストレッチを行うことで、下半身と上半身の連動性が高まるという。
  • 心身ともにリフレッシュできる汗ケアも欠かせない

    そして、走った後のケア法も教えてくれた。「ランニング後には汗ケアも欠かせませんよね。気持ちもリフレッシュさせたいので、ほてった体にひんやり気持ちいいシーブリーズを活用しています。」と牧野さん。とくに「アンティセプティック全身薬用ローション」は、牧野さんが中学生の頃から活用しているという愛用品。さらに、「出社時やランニングステーションがないときなど、シャワーが使えないシーンで大活躍してくれます。汗のベタつきなども抑えてくれるので、ラン後のエチケットに最適ですね」。ローションタイプのシーブリーズは顔から体まで使えるため、全身のリフレッシュにもなるという。走って仕事をして、また走る、そんなライフスタイルを送る牧野さんにとって、気持ちの切り替えにもひと役買ってくれる存在なのだ。

    最後に、牧野さんに今後の目標を聞いてみた。「目標はフルマラソンで2時間45分を切ること、そしていずれは2時間30分を切れるような選手になりたい。そして、これからもランニングクラブの仲間たちと楽しく走り続けることですかね。そのためには、トレーニングとケアをバランスよく行うことが大切だと思っています」。

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牧野英明(まきのひであき)
BEAMS公式オンラインショップ担当、BEAMS RUN CLUB。約10年前にフルマラソンに出場したことをきっかけに、ランニングに目覚め、ランニングチームを立ち上げる。2018年4月現在のフルマラソンベストタイムは、東京マラソン2時間52分。

Outdoor

夏の日差しがやってきた!
そんな日は絶景デイハイクに
でかけたい。

MASAYA INO

Text:猪野正哉 Photo:宇佐美博之

男性ファッション誌で専属モデルを務めた経歴を活かし、その後もライターやモデルとしてアウトドア媒体を中心に各種メディアで活躍する猪野正哉さん。現在では地元・千葉県にオープンしたスペースで、焚き火の魅力を伝えることにも尽力している。そんな猪野さんが仲間を誘って夏の箱根外輪山をデイハイク。爽やかにアセをかいた1日の模様を綴ってもらった。

  • ところどころで顔を出す富士山に励まされながら、箱根の山と町が広がる展望を目指して古の街道を歩き出す。

    都心からクルマを走らせること、およそ2時間。登山口近くの駐車場に到着し、手早く装備の再確認を行なう。サッカーに明け暮れた学生時代には、まさか自分が登山を趣味にするとは思ってもみなかった。だけど、装備の吟味や普段は見ることのできない景色など、知れば知るほどのめり込んでいくおもしろさがある。それに、緩やかに高まる心拍数と、達成感とともにかくアセも心地がいい。標高1,156mの丸岳を目指す今回のデイハイクは、箱根山と芦ノ湖を中心とした展望箇所が点在し、天気が良ければ反対側には富士山も望める好ルート。歩き出しはスギとササが生い茂る箱根旧街道の石畳だが、ちょっとの登りで頭上の開けたトレイルとなる。両側に開けた展望を期待して斜光の旧街道へ歩みを進めた。

  • 目指す山頂にだんだんと近づいていく。辛い登りや荒れたトレイルが続いたあとは、仲間と歩いた道中の思い出を肴にひと休憩。

    樹林や笹に囲まれたトレイルを進むと、前方に目標の丸岳山頂に建つ鉄塔が見えてきた。息のあがらないペースで歩いても、思いのほか体は疲れているもの。そうならないよう、休憩は小まめに入れるほうがいい。ときには腰を降ろしてひと息入れる。昨夜、サッカーのチームメイトたちとアセをかいていた頃を思い出し、バックパックに忍ばせてきたシーブリーズを取り出した。首筋に塗ると、いままで感じていたベタつきが軽減され、足取りを軽くしてくれた気がする。風に乗ってくるハッカ油の香りも心地がいい。山歩きでは程よい緊張感が求められ、ストレスを感じずに歩き続けることは体力温存にも繋がる。リラックスしていれば、すれ違うハイカーたちにも自然と笑顔で挨拶できる。

  • 丸岳の山頂直前。これまで歩いてきた山並みと、箱根の町が視界いっぱいに広がっていた。

    丸岳は神奈川県と静岡県の県境に位置し、眼下には芦ノ湖、目の前には大涌谷の湯気が山肌に沿って立ち昇るのが見える。反対側には富士山と駿河湾が広がっており、箱根のなかでも人気のビューポイントだ。標高も高くなく、多くのハイカーやトレイルランナーが行きかう。山頂付近からは、本当に自分の足で歩いてきたことにビックリするほど、町の景色が小さく見え、しばし見入ってしまった。なんてことのない景色も、角度や高さが変わるだけで思い出に残る風景になってしまう。それに道中を仲間とともに行動すれば、喜びもひとしおだ。学生時代の部活のように、感動を共有できるところも登山にはまった理由かもしれない。

  • 山頂に着いたら、景色とともに挽きたてのコーヒーを味わう。すべてが揃う贅沢な時間。

    山とコーヒーはワンセット。それほど味わい深く、ホッとできる。あえて豆を挽き、お湯を沸かし、手間暇をかける。ドリップしている時間さえも贅沢だ。それに、しずくが一滴一滴とカップに落ちていく様は、どこか山登りにも似ている。視界いっぱいに広がる景色と親しい仲間、そして刻一刻と変わりゆく陽の光。この1杯を飲むために山に登るといっても過言ではない。山登りの楽しみは、ただピークを踏むだけではないし、その過程をいかに楽しむかだと思う。
    そんな登山を楽しんだ後も、登山口まで下りたらシーブリーズで疲れた肌をケアする。火照った肌をクールダウンさせ、心地よい気持ちで山の余韻に浸れるし、家路まで気を抜かないようリフレッシュできる。いくつになっても目一杯体を動かせば、アセをかくのは気持ちいい。こんな趣味をもつようになるなんて、サッカーに熱中しているときには思ってもみなかった。アセをかいて学生時代を思い出せるのは、もしかしたら昔から肌をケアしてくれたコイツのおかげなのかも知れない。

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猪野正哉(いのまさや)
アウトドアライター、モデル。千葉県に「たき火ヴィレッジ〈いの〉」をオープンさせ、焚き火の魅力を発信している。現在はロケ撮影場所、イベント開催時のみ開放している。

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アンティセプティック 全身薬用ローション

医薬部外品230mL/オープン価格

アセをかいたあとのスキントラブルを防ぐ薬用ローション。爽快なつけ心地で、カラダをクールにひきしめながら、あせもやニキビ、テカリ、肌荒れなどを予防します。

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