シーブリーズについて

100年の歴史

  • 1900〜1930
  • 1940〜1960
  • 1970〜2000
  • 2001〜
1902

「シーブリーズ誕生」

アメリカ・メイン州の「J.W.ブルックス&カンパニー」で、薬剤師の「ブルックス」の手によってシーブリーズが誕生。
自然の生薬カンフル・ハッカ油・ユーカリ油などの配合・レシピはほとんど変わることなく今日に至っています。

1903

ライト兄弟、初飛行に成功

1910

大衆車「フォードT型」誕生

1910

「ロゴマークが誕生」

「SEA BREEZE」のロゴは、シーブリーズ発売当初(1913年に商標登録)から使用されています。

1920

「家庭常備品として広く普及しはじめました」

日常生活にかかせない家庭の常備品として広く家庭に普及し、肌のほてり、切り傷の消毒殺菌、虫刺され、ニキビや吹き出物予防など、多目的に使える便利さで親しまれるようになりました。


1920

アメリカで最初のラジオ放送開始

1927

リンドバーグが大西洋無着陸横断飛行に成功

1930

「社名を変更」

本社をペンシルバニア州ピッツバーグに移転。
社名も「シーブリーズ・ラボラトリーズ」に変更しました。


1930

「パッケージデザインリニューアル」

ボトルを透明ガラス製容器に変更し、白と青のラベルに一部にハッカを意味する淡緑色を配したデザインを採用。
パッケージのデザインは海と風をイメージさせる「浜辺を走っている少女」を採用しました。

1936

マーガレット・ミッチェル「風とともに去りぬ」出版

1939

アメリカにてテレビ放送開始

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  • 1900〜1930
  • 1940〜1960
  • 1970〜2000
  • 2001〜
1954

エルビス・プレスリーがデビュー


1958

アメリカにてNASAが発足

1959

「帆のシンボルマークが登場!」

シーブリーズのデザインに「帆のマーク」を採用。そのデザインは現在まで受け継がれています。

1960

「全米消費者協会保証付製品として認定」

シーブリーズが「全米消費者協会」の保証付製品に認定されました。これにより、理美容学校の教材として、また、州試験の問題にも取り上げられるまでになりました*。

*皮膚および頭皮に対する殺菌消毒には「シーブリーズ」

1960

「持ち運びに便利なプラスチックボトル採用」

白色プラスチック製の円筒形容器を製品の一部に採用。
これが現在のボトルの原型になっています。

1960

「シーブリーズ、日本上陸!」

テレビのカラー放送が始まったこの年、日比谷「アメリカン・ファーマシー」によってシーブリーズが直輸入されました。
新しもの好きの若い世代に愛用され、クチコミで話題に。

1960

ベンチャーズがデビュー

1962

ディック・デイルが「Surfer’s Choice」を発表。

1963

ビーチボーイズが「サーフィンUSA」でブレイク

1968

「現在でもおなじみのロゴマークに」

1969

「シーブリーズ、日本正式デビュー!」

理美容院を中心に正式に販売がスタート。
当時は原液を輸入し瓶詰め包装して販売していました。
ジーンズが本格的に流行したこの年、雑誌広告で若者の興味を惹きました。

1969

月面着陸船アポロ11号が人類初の月世界到達成功

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  • 1900〜1930
  • 1940〜1960
  • 1970〜2000
  • 2001〜
1972

NASAでスペースシャトル計画がスタート


1979

「日本デビュー10周年!」

シーブリーズが日本に登場して10年。
「2000cc記念ボトル」の制作や「ご愛用者優待アメリカツアー」などのキャンペーンを実施。
サーフィン人口も25〜30万人に増加し、マリンスポーツがトレンドの中心になってきました。

1982

「若者にシーブリーズが波及!」

日本はエアロビブーム。
そんなスポーツを楽しむアクティブな若者たちの間でシーブリーズがますます話題になっていきました!

1983

「日本のテレビCM展開がスタート!」

日本における「シーブリーズ」のテレビCM初オンエア。
人気DJ小林克也のナレーションとウインドサーフィンのビジュアルによって構成されたCMは、当時の若者にインパクトを与えました。
さらに、大量のテレビCMの投入効果によって、一気にシーブリーズ市場を形成しました。

1984

ロサンゼルス・オリンピック開催

1985

U.S.A. For Africa 「We Are The World」全米No.1

1986

自由の女神 100周年

1987

「パッケージデザインを一新!」

朝シャンがブームに。
そんなおしゃれに敏感な若い世代に、爽やかさはそのままにパッケージデザインを一新した「アンティセプティッック」がふたたび人気に。機能性もアップし、より使いやすくなりました。

1989

金星探査機「マゼラン」の打出成功

1990

「人気アーティストを採用したTVCMが話題に!」

杉山清貴、ZOO、TRF、ZARDなど、若い世代に人気のアーティストの楽曲をテレビCMに起用し、アクティブ、スポーティなイメージビジュアルとともに、シーブリーズ独自の世界観を確立しました。
そのトーンは現在も受け継がれています。

1992

東海道新幹線「のぞみ」運転開始

1993

「ボディシャンプーが発売、広がるシーブリーズの世界」

「スノーボード」や「ローラーブレード」といった新しいスポーツが誕生する中、シーブリーズに、「爽快・清潔」というコンセプトのボディシャンプーが誕生。アクティブなユーザーにヒットし、シーブリーズは若者の必須アイテムに!

1993

サッカーJリーグが開幕

1994

「待望のヘアケアアイテム登場!」

街はストリートファッションで溢れ、若者はよりアクティブ&ラフに。
そんな時代にぴたっとはまったのが、シーブリーズのヘアケアシリーズ。
シャンプー、コンディショナー、リンスインシャンプーが、「さらさら髪」を応援しました。

1995

インターネットブーム到来

1996

「新カテゴリーのデオ&ウォーター発売!」

デオドラント機能を持つ「デオ&ウォーター」を発売。安室奈美恵さんのテレビCMも圧倒的な支持を受けて大ブレイク。茶髪・厚底ブーツといったファッションに身を包んだ『アムラー』が社会現象になり、シーブリーズブランドが注目の的に!

1996

アメリカ・アトランタにてアトランタオリンピック開催

1996

「湘南の江ノ島に“SEA BREEZE HOUSE”登場!」

7月20が「海の日」になったこの年、真夏の湘南のビーチに、海の家「SEA BREEZE HOUSE」がオープン!「シーブリーズ」のボトルをイメージさせる真っ白な海の家は、湘南のサーファーや海水浴客の話題に。DJイベントや商品サンプルの配布など、大盛況でした。

1998

米・露・日・加・欧の5団体/16ヶ国が国際宇宙ステーション建設開始。

1998

「万座ビーチにシーブリーズヨットが登場!」

日本勢初出場となる「ワールドカップサッカーフランス大会」が開催されたこの年、クルージング用「シーブリーズヨット」が沖縄の万座ビーチから出航!マストに大きく描かれたシーブリーズのロゴマークが真っ青な空と海に映えました。海の上で感じられた風はまさに「シーブリーズ」!

1998

BSデジタル放送開始。

1969

「江ノ島電鉄にシーブリーズ号、登場」

シドニーオリンピックが白熱していた夏、藤沢駅から鎌倉駅を走る江ノ島電鉄に、シーブリーズのロゴが描かれた「シーブリーズ号」が運行されました。海水浴客で賑わう夏の湘南で、ひときわ日をひく白い車体に注目が集まり、シーブリーズワールドを夏の浜辺に運びました。

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  • 1970〜2000
  • 2001〜
2001

「日焼け対策アイテム・サンシリーズ開発開始」

マリンシーンに活躍するサンシリーズを新規開発。
ビーチの定番・日焼け対策アイテムとして定着していきました。

2002

アメリカ・ソルトレークシティにてソルトレーク冬季オリンピック開催。

1987

「シーブリーズ誕生100周年」

日韓ワールドカップサッカー大会やソルトレークシティ冬季オリンピックが開催されたスポーツイヤーの2002年、アメリカ・メイン州で1902年に誕生した「シーブリーズ」が100周年を迎えました。これを記念して懐かしいボトルを復刻&プレゼント。昔からのファンの方はもちろん、若いファンの方にも好評を得ました。ボトルが変わり100年経った現在でも、「シーブリーズ」のレシピは変わることなく受け継がれています。

1989

Human Genomu Project により、ヒトゲノムの解析完了。

2005

ヨガブーム

2006〜2008

NATURAL+AID

自然と健康の調和を目指す合い言葉
「NATURAL+AID」を掲げて、「シーブリーズ」の風はあらゆる
世代・シーンに吹き続けます。